傘の収納アイデア実例!100均やニトリのアイテムが大活躍

目次

  • 1. 傘を収納するときのコツ
  • 2. 傘の収納アイデア | 100均編
  • 3. 傘の収納アイデア | ニトリ編
  • 4. 傘の収納アイデア | DIY編

1. 傘を収納するときのコツ

まずは傘をスッキリと収納するコツをチェックしておこう。3つのポイントを実践して、使いやすい傘収納にしてほしい。

傘の数を必要最低限にする

傘の数が増えすぎると収納スペースの確保が難しい。見た目も雑多な印象になるので、なるべく減らしておくことが重要だ。家族1人につき1本というように、ルールを決めておくと整理がしやすい。ビニール傘は見栄えがよくないので、思い切って捨ててしまってもいいだろう。

収納できる本数を考えておく

使用できるスペースや傘立てに、何本の傘を収納できるのかを確認しよう。無理やり詰め込むと雑多な印象になり、壊れる可能性もあるので注意が必要だ。余裕をもって収納できる本数を調べておこう。傘立てを新しく購入するなら、設置スペースと所有している傘の本数に適したものを選んでほしい。

出し入れのしやすさを意識する

使いやすい傘収納にしたいなら、出し入れのしやすさを意識しよう。手に取りやすい位置に収納できるか、手にとったとき引っかからないかなどを確認してほしい。オシャレな傘立てでも、形状によっては使いにくくいことがあるので注意が必要だ。小さなお子さんの場合、高さがある傘立てだと出し入れがしにくい可能性がある。

2. 傘の収納アイデア | 100均編

手軽に購入できる、100均アイテムを使った傘収納を紹介しよう。狭い玄関でも実践しやすいアイデアを解説する。

100均商品を使った傘収納

ダイソーの「傘たて(マグネットタイプ)」や「珪藻土配合傘立て花崗岩調」を使用したアイデアだ。マグネットタイプの傘立ては、金属製のドアに取り付けて使用するアイテム。珪藻土配合傘立ては玄関の隅を有効活用でき、濡れた傘の水分をしっかり吸収できるのが特徴だ。どちらも立てられる本数は少ないが、コンパクトに収納できる。また、壁面を上手に活用したいなら、100均のアイアンバーが便利。壁に取り付ければ傘をかけて収納できるため、傘立てを置くスペースがない玄関にもおすすめだ。アイアンバーにはいろいろなタイプがあるので、収納したい傘の本数にあったアイテムを選ぼう。

3. 傘の収納アイデア | ニトリ編

シンプルでインテリアに馴染みやすいニトリのアイテムは、傘の収納でも活躍する。オシャレで使いやすい収納にするために、役立ててほしい。

ニトリ商品を使った傘収納

ニトリの傘立ては種類が豊富だ。さまざまな材質やデザイン、サイズが揃っているため、自宅にピッタリのアイテムが見つかる。かけるタイプの「トレー付き傘ハンガー」は、靴べらや折りたたみ傘などもまとめて収納が可能だ。また、金属製のドアなどに取り付けられる、「マグネットアンブレラホルダー」ならスペースの節約になる。複数の傘を収納できて、上部についた小物置きになるトレイも便利。かける収納と置く収納で、玄関周りで使用するアイテムをスッキリとまとめられる。

4. 傘の収納アイデア | DIY編

オシャレな傘収納のDIYにチャレンジするのもおすすめだ。初心者でも手軽に試せる、2つのアイデアを紹介しよう。

傘収納のDIY実例

すのこを使用して、スリムな傘立てをDIYする方法だ。同じサイズのすのこを2枚用意したら、脚(桟)を内側にして木工用ボンドで貼り付ける。あとは接合用の金具で固定すれば完成だ。使用するすのこの脚の高さによっては傘が入らないことがあるので、事前に確認しておこう。また、すのこをバラバラにしたあとの板を使用して、円柱形の傘立てをDIYしてもいい。板の両端に2つずつ穴をあけて麻ひもを通したら、板をつなげて円柱になるよう組み立てよう。どちらのアイデアもすのこに色を塗ったり金具をつけたりすれば、よりオシャレに仕上げられる。

結論

アイデア次第で傘はオシャレに収納できる。まずは傘の数を最小限にして、スッキリと収まる本数まで減らそう。出し入れのしやすさを意識しながら、収納アイテムを選ぶことが重要だ。100均やニトリのアイテムは便利なので、上手に取り入れてほしい。すのこを使ってオシャレな傘立てをDIYしてもいいだろう。