目次
- 1. お風呂のふたの代わりになる保温シートとは?
- 2. 保温シート以外でお風呂のふたの代わりになるもの
- 3. お風呂のふたを使うメリットは?
1. お風呂のふたの代わりになる保温シートとは?

Advertisements
保温シートの効果
お風呂のふたの主な働きは、一度沸かしたお湯の温度をキープすることにある。保温シートは表面がアルミフィルムでコーティングされており、冷気を取り入れないようになっている。さらに裏面は断熱性のあるポリエチレン素材になっているので、熱を逃さない仕様になっている。本来の使い方は、湯船のお湯に密着するように保温シートを敷き、さらにその上にお風呂のふたをする。保温シートは保管もしやすい
お風呂のふたは、意外と扱いにくい。かなりの重さがあるため、浴槽の上に広げたり縮めたりするのも労力がいる。しかし、保温シートは浴槽に浮くくらいに軽い。そのため、使っていないときでも畳んだり、丸めたりすることで保管しやすい。保温シートはニトリで購入可能
保温シートはニトリがおすすめだ。何といってもその価格が魅力的。税抜き価格で498円と500円を切るお値段なのだ。重さは100gと超軽量だ。使った後もシャワーでサッと洗い流して干しておけば、カビの心配もいらない。2. 保温シート以外でお風呂のふたの代わりになるもの

100均のアルミシート
100均で購入できるアルミシートは、お風呂のふた代わりにも応用できて便利だ。表面は保温シートとほぼ変わらない仕様となっている。ただし、裏面の処理や厚さなどに違いがある。アルミシートは浴槽のサイズに合わせてカットすることと、浮いてこないように四隅に吸盤をつけてお湯との隙間をできるだけなくすことがポイントだ。発泡スチロール
発泡スチロールもお風呂のふたの代わりになる。発泡スチロールというと冷凍品保管などの箱型を思い浮かべるが、それだと浴槽サイズには小さすぎる。有料になるがホームセンターで浴槽サイズの発泡スチロールを購入しよう。発泡スチロールなら、やや大きめのものを購入して、ピッタリサイズに加工することも簡単だ。プラスチック製の段ボール
通称「プラダン」もお風呂のふた代わりになる。ホームセンターで簡単に手に入れることが可能だ。希望のサイズにカットしてもらえる。保管しやすくするためには、お風呂のサイズを計測して3分割したサイズにカットしてもらおう。3. お風呂のふたを使うメリットは?

Advertisements
